日本の高度成長

自分は今年で70歳になります。自分が中学を卒業した頃の日本は高度成長をしていましたので、日本中の家庭では収入を安定して稼ぐことができました。そして、人口は毎年増え続け日本はみるみる大きくなっていったのです。しかし、最近の日本では、人口が減りつづける一方で割合的にも自分達の世代、高齢者が大きくしめています。また、昔に比べると医療技術が発展したため高齢者は長生きできるようになりました。私達にとっては、うれしいことです。その半面、今の日本では、医師不足が、問題になっています。医師不足だけではなく看護師も不足している為、看護師をどこも募集している病院が多い気がします。やはり、医療技術が進んでもその技術を使う人物がいなければ意味がありません。その為、自分が住んでいる町の総合病院では看護師募集中という宣伝をよくしています。また、ある病院では、将来的にここの病院で働いてくれるなら看護学校に通う為の学費を安くしますというところもあります。日本国民が長生きするにはやはり、看護をしてくれる人がいるからこそだと思います。その為、どこの病院でも看護師募集の必要性を大きく宣伝するためテレビ・雑誌・ラジオなどで看護師募集中というのでしょう。自分の孫は来年で高校を卒業する予定です。孫に、将来は何の仕事をするのか聞いてみたところ看護師になりたいと。孫は、早く立派な看護師になっておじいちゃんの看護をしてあげると言ってくれました。自分はとても嬉しくてこれからの孫の成長を楽しく見ていこうと思います。